小学生向け通信教育おすすめ15選!

進研ゼミ小学講座の評判は悪い?学年別料金比較とタブレット学習の口コミ

進研ゼミ 小学講座

チャレンジの名称でもお馴染みの「進研ゼミ 小学講座」ですが、良い評判はもちろん、悪い評判やデメリットが知りたい方も多いのではないでしょうか?

結論から言うと、進研ゼミ小学講座は総じて評判の良い教材ですが、通信教育選びに口コミ評判はぶっちゃけ信用できません…

小学生向けの通信教育教材 は複数ありますが、評判の良し悪しと教材の相性は全く別のお話 なんです。

人気ランキング上位の教材がお子様に合うとは限りませんし、評判の良い教材が1番という訳でもありません。

私たち両親は子供と相性の良い通信教育教材を見極めることが仕事です。最終的に勉強するのはお子様自身なので、資料請求に含まれる無料のお試し教材からはじめましょう。

今回は、進研ゼミ小学講座の良い評判・悪い評判を、利用者の口コミを徹底調査してわかりやすくまとめました。学年別の料金や、学習レベルを他通信教育との比較も兼ねてご紹介しています。

この記事を読んで「進研ゼミ小学講座の資料請求をするかどうか」を考えてみてください。資料請求自体は30秒で簡単に申し込めるため、面倒な方は 進研ゼミ公式サイト からどうぞ。

先生

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進研ゼミ小学講座の悪い口コミ・評判

①タブレットの性能が悪い

タッチペンへの反応が鈍く、子供によっては扱い方に慣れるまで時間がかかることがあります。

特に、漢字学習では何度も書き直しをさせられるため、子供がもうイヤになってしまったという口コミも。

せっかくやろうという気持ちで始めたのに、タブレットの性能でイライラやストレスを抱えてしまってはもったいないですね。

漢字の採点基準が厳しすぎるという声もありました。とめ・はね・書き順などの細かい部分までチェックするため、何度書いても×になってしまうことがあるそうです。

たしかに、美しい漢字を書くことは大切ですが、ただでさえ漢字が苦手な子供の場合は、逆に漢字嫌いがエスカレートするのでは…と心配になりますね。

②先取り学習はやりにくい

進研ゼミ小学講座では、毎月25日から次号の内容が学習可能になります。希望してもそれより早く受講することはできません。

「将来的に中学受験を考えている」「子供が早く先に進みたがっている」など先取り学習をしたい場合には、他の教材を探す必要があります。

③問題数が少ない

進研ゼミ小学講座では、学年ごとに1日当たりの学習時間の目安があり、それをもとに11ヶ月分の学習量が決められています。たとえば、タブレット教材のチャレンジタッチでは低学年では1日約10分、中高学年では約15分です。

目安通りに進んでも約半月で全てを終えることが可能。子供によっては、一気に進めてわずか数日で終わってしまったというケースもあり、物足りなさを感じるかもしれません。

進研ゼミ小学講座の良い口コミ・評判

①専用タブレットが無料で使える

専用タブレットのチャレンジタッチは、半年間受講すると無料で使うことができます。

ただし、期間内に退会、あるいはテキストに切り替えた場合は、解約金として9,900円支払わなければいけません。確実に半年以上続けるのであれば、タブレット端末を探す手間もなく、とてもお得ですね。

②ゲーム形式の問題が多い

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チャレンジタッチでは、ゲーム性を取り入れた学習内容になっているため、子供が自分から楽しんで勉強することができます。

勉強に対して苦手意識が強い子供や、集中力が続かない子供、単調な問題では飽きてしまうような子供には、嬉しいポイントです。

③努力賞プレゼントが貰える

「赤ペン先生の問題」「実力診断テスト」などの課題を提出する、または、1か月分の学習を全て終了すると、学習ポイントを獲得することができます。

この学習ポイントを貯めていくと、ポイント数に応じて、努力賞プレゼントをゲット!このプレゼントを目標に勉強を頑張っている子供も多く、モチベーションアップにとても効果的だと言えます。

商品の種類が多いので、必ずお気に入りのものが見つかるのも嬉しいところ。

④動画解説がわかりやすい

勉強をしていると、必ず分からない問題にぶつかりますよね。そんな時、チャレンジタッチなら動画で解説を見ることができます。

この動画解説がとても分かりやすいと評判。視覚的に分かりやすく表現できるというタブレットの強みを生かし、立体図形や植物などの紙媒体では理解しにくい単元も、子供が分かるように解説されています。

⑤赤ペン先生の添削指導がある

赤ペン先生とは、提出課題を添削してくれる先生のこと。チャレンジといえば赤ペン先生というくらい、もう何十年も昔からの定番ですよね。

この赤ペン先生は担任制で、毎回同じ先生が採点します。そのため、子供の学習状況を把握していて、丁寧な指導をしてくれます。さらに、ほめることがとても上手なので、帰ってきた提出課題を見た子供のモチベーションはアップ。

赤ペン先生からの返事を楽しみにしている子供もたくさんいるようです。

⑥英語やプログラミング学習にも対応

進研ゼミ小学講座では、追加受講費なしで英語やプログラミングにも対応しています。英語は「読む・書く」だけではなく、AIのキャラクターとの会話を通して「話す・聞く」学習にも対応。2020年度からは高学年で英語が教科化されたので、子供にはしっかり学んでほしいですね。

一方、英語と同様、小学校で本格的な導入が始まったプログラミング。こちらも子供にはできるようになってほしいと思うものの、家庭学習が難しい教科です。進研ゼミ小学講座では、ゲーム中のキャラクターの動きを考えたり、カプセルを割るゲームでタイピング練習をするなど、ゲーム性の強い内容になっています。そのため、子供が楽しんで夢中で取り組めると評判です。

進研ゼミ小学講座の種類を比較!チャレンジとチャレンジタッチは何が違う?

タブレット教材「チャレンジタッチ」の特徴

特徴①:教材の管理がラク

チャレンジタッチには、4教科+英語とプログラミング全ての教科がタブレット1つに収まっています。必要なスペースはとてもコンパクトで、教材を整理する手間も必要ありません。

特徴②:勉強のハードルが低い

チャレンジタッチは家中どこにでも持ち運び、サッと勉強を始めることができます。テキストを探して持ってきたり、鉛筆と消しゴムを準備する必要はありません。ちょっと時間が空いた時、やろうかなと思った時、すぐに取り組める手軽さがあります。

特徴③:子供に学習習慣がつく

チャレンジタッチには、タブレットの強みを活かした学習内容と日々の学習をサポートする工夫がたくさんあります。学習内容は映像の力を利用し、アニメーションや写真を取り入れた、子供が理解しやすいコンテンツになっています。

また、自動で丸付けをしてくれる機能、毎日の学習計画をたててくれる機能、勉強時間を知らせるアラームなどの学習サポートがあるため、子供は1人で勉強を進めることができます。

チャレンジタッチがおすすめなお子様・ご家庭

①勉強が苦手な子供

チャレンジタッチはゲーム感覚で学習することができるからです。楽しく遊んでいるうちに、いつの間にか計算ができるようになっていた、なんて嬉しい効果が期待できます。

②親が忙しいご家庭

チャレンジタッチなら、子供が1人で学習を進めることができるため、親の負担が少なくてすむからです。

③プログラミングを重点的に勉強させたい方

プログラミングは、タブレットを利用すると、学習できる幅がグッと広がり、より実践的な力が身につきます。ただし、小学3年生以降はテキスト教材を選択していても、プログラミングはチャレンジタッチか会員サイト「チャレンジウェブ」で学習していくことになります。

④家に物を増やしたくないご家庭

学習コンテンツはチャレンジタッチに配信されるため、ものが増える心配はありません。片付けが苦手な方や、収納スペースに余裕がない家にはおすすめですね。

テキスト教材「チャレンジ」の特徴

①じっくり考えて勉強に取り組む習慣が身につく

紙のテキストを利用しているため、机に向かって座り、問題文を読みながら、自分の頭で試行錯誤する必要があるからです。タブレット教材のように立体は動いてくれないし、分からない時、すぐに動画で解説してもらうこともできません。

最終的に親が教えてくれたり、場合によっては動画を見ることもあるかもしれませんが、まずは自分の頭で考えるという作業をするため、深く考える学習習慣が身につきます。

②教材の量が多い

紙のテキストに加え、実験セットや学習漫画などの付録が毎月セットで送られてくるため、回を重ねるごとに、教材は増えていきます。教材を置くスペースの確保や管理が必要になります。

チャレンジがおすすめなお子様・ご家庭

①主体的に勉強できるお子様

チャレンジタッチのように、アラームや自動丸付け機能などのサポートはありません。そのため、決めた時間になったら、自分から必要なものを準備して机に向かい、テキストをしっかり読みながら自分の頭で考えるという作業が必要になります。外からの働きかけがなくても、自分から「やろう」という気持ちを持てる子供なら、継続していけるでしょう。

②親が関わることができるご家庭

テキスト教材のチャレンジの方が親の負担が多いです。分からない問題が出てきたとき、チャレンジタッチのような動画解説はないため、親が教えてあげる必要があります。

その他、丸付け、スケジュール管理、教材の整理、声がけなどが親の役割になるので、自分はそれができるのか、よく検討しましょう。

③収納スペースがあるご家庭

1回分は少なく見えても、毎月たまっていくと、徐々にスペースを圧迫してきます。収納する場所がなくて、取り出しにくい所に押し込んだり、適当な場所に置いてどこにあるか分からなくなってしまっては、勉強を始めるのがおっくうになってしまい、なかなか学習習慣はつきません。どこにどんな風に収納するか、事前にイメージしておくといいですね。

進研ゼミ小学講座の料金比較表

チャレンジタッチの料金

チャレンジタッチでは入会金・再入会金はありません。支払いは月々の代金だけです。

料金は、学年ごとに「12ヶ月分一括払い」「6ヶ月分一括払い」「毎月払い」の3パターンで変わります。

新1年生(現年長)については2021年4月から受講を開始した場合、1年生~6年生については2020年12月から受講を開始した場合の料金を、下の表にまとめました。

12ヶ月分
一括払い

6ヶ月分
一括払い

毎月払い

1年生

2,980/

3,300/

3,680/

1年生

2,980/

3,300/

3,680/

2年生

2,980/

3,300/

3,680/

3年生

3,740/

4,200/

4,490/

4年生

4,430/

4,780/

4,980/

5年生

5,320/

5,750/

5,980/

6年生

5,730/

6,190/

6,440/

一括払いで途中退会した場合は、それまでに受講した月数で料金を計算し、残額は返金されます。途中退会はいつでも自由になっています。

タブレットの料金は6カ月連続受講で0円。

破損に備えて、「チャレンジパッドサポートサービス」に加入することができます。サービスの料金は、契約期間によって異なり、1カ月:190円、6カ月:1,050円、12カ月:1,860円になっています。チャレンジタッチを長く利用する場合は、12ヶ月一括で支払う方が、1ヶ月ごとに支払っていくよりも、月々の料金は安くなりますね。

チャレンジの料金

チャレンジの料金はチャレンジタッチと同じです。

進研ゼミ小学講座のお試しなら、無料体験から始めてみよう

 

どんなに良い教材でも、自分の子供に合っているかどうか試してみないと分かりませんよね。

進研ゼミ小学講座では、常時ホームページで無料体験を受け付けています。手続きは簡単で、無料体験のページにアクセスし、個人情報とアンケートを入力するだけ。

無料体験できる教材は実際のテキストを一部抜粋したものです。進研ゼミ小学講座についての詳細が分かる公式パンフレットもセットで届きます。

残念ながら、現在体験できるのはテキスト教材のチャレンジのみ。チャレンジタッチはホームページ上の動画で確認できるだけです。以前は全国のショッピング・モールや書店で体験会が開催されていましたが、今後しばらくは予定されていません。

まとめ

いかがでしたか?口コミを調べてみると、良い点と悪い点どちらもありましたね。

総合的に見ると、子供の勉強に対するハードルを下げ、興味とやる気を引き出し、楽しく継続させる工夫がとても良く考えられている教材だと感じました。

進研ゼミ小学講座は40年近く続く実績と経験があるので、それが教材の質に反映されているのだと思います。

ただ、全ての子供にとってベストということは当然なく、自分の子供に合っているかは無料体験などで、見極めていく必要があります。

今後、ますます家庭学習の重要性は高まってくると思うので、まずは知名度ナンバーワンの進研ゼミ小学講座を試してみるのはいかがでしょうか?

進研ゼミ小学講座と一緒に資料請求されている小学生向け通信教育の口コミ評判

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